梅雨の終わりが見えない中で

梅雨の晴れ間にソテツの新芽が一気に伸びました。

各地の豪雨の被害にお見舞いいたしますとともに、コロナウイルスも鹿児島の田舎にも近づいてきているようです。
7月に入ってほぼ雨が続いている中、本来であれば鹿児島は風物詩である六月燈の夏祭りが始まっていますが、今年は島津家はじめ県内の寺社ほとんどが奉納行事を取りやめている状況です。感応寺でも7/17の夜に例年でしたら灯篭をともして、夏祭りを行いますが本年は役員方と住職などで法要のみを執り行うことになりました。梅雨明けもちょっと遅くなりそうですので、皆様の安寧を深く祈りながら執り行えればと思っております。どうぞご理解くださいませ。

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